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勝間和代「新・知的生産術」出版記念講演会に行ってきた。思っていた通りとても魅力的な女性だった。話を始めるにあたって、自己紹介みたいなものが無く、すぐに講演内容に入っていったのも好感。ちょっと残念(?)だったのは、外見が想像以上にきれいだった事。「外見に引かれてるんじゃない?」などと思われてしまいそうで。ただ一般的に言えるのは、エネルギーに満ちている人は皆輝いて見える。 講演で、勝間氏より「講演会で感じた事をなんでもよいからブログで発表せよ」とのお達しが出た。既に彼女の本に記載されてる事を書いてもしょうがないから、講演において、ヘ〜と思った事等を書いてみる。 (1)「新・知的生産術」は自分のブログにも書いた通り、とても楽しく読んだので、ほとんどの内容を覚えていると思っていたけれど、1ヶ月が経ってこうして彼女の話を聞いていると、結構覚えていない箇所があることに気づかされた。特に、この本にフォトリーディングについて書いてあった事すら未だに記憶に甦ってこない。早速読み返してみる。 (2)で、そのフォトリーディングが何なのか未だによくわかってはいないけれど、興味が湧く。 (3)わらしべ長者理論。「若者は物々交換して行く訳だけれども、その過程の中で、彼は必ずしも交換時に交換の対象となる物品の価値を評価していた訳ではない。」「彼が長者になった理由は、毎回ベストを尽くした結果である。」 (4)ところで、あの若者は、もともと「金持ち」になることを望んでいたのだろうか?お釈迦さんに何を頼んだのか?オリジナルのストーリーというものがあるのであれば読んでみたい。 (5)販売においては初速が大切。出版業界では初めの3日で、その本の将来が大体占えるという。 (6)紀伊国屋書店のマーケットシェアは5%。 (7)読書する事によって、自分の中で漠然と思っている抽象的な事柄が、著者が発するキーワードにより誘発されて、具体化されてゆく(またはアクションとなってゆく)。 (8)「三毒」(妬まない、怒らない、愚痴らない)追放を仕事においてだけでなく、子育てにおいても心掛けているとのこと。自分も三人の子持ちだけれど、子供に対して怒ってばかりだ。これは相当大きな課題になるな〜。 今後「読書について」とか「難しい本をどうやって読むか」についての本書く予定もあるとの事。楽しみです。 |
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勝間和代さんの講演会
売り出し中の評論家、勝間和代さんの講演会を紀伊国屋ホールで聞いた。 著書「インデペンデントな生き方に学ぶ」の刊行を記念したものだ。 いつもは落語を聴くことが多いこのホールだが、 講演会は若い女性の聴講者が多かった。 勝間さんの著書はタイトルから判断して 安易なハウツー物のような気がしていたので、 まだ一冊も読んだことはなかったが、 講演会ではなかなか得るものが多かった。 以下、「なるほど」と思ったことを、いくつか。 「起きてしまったことは、くよくよしたり、後悔しても仕方がない。 そこで、『起... ...続きを見る |
富久亭日乗 2008/07/01 07:22 |
勝間和代のアナロジー(講演会抜粋)
勝間和代さんの講演会に行ってきた。経済評論家としては異例といえる女性参加者の数に圧倒されつつ、1時間30分のあっという間の講演会。演題は「ビジネスで成功する!7つのフレームワーク力」勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワー.... ...続きを見る |
blog50-1 2009/02/27 19:53 |
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