「世界中のエリートの働きた方を1冊にまとめてみた」 ムーギー・キム 著 エリートの定義が、自分の考えているものと違った時点で読むのを止めるベキだったかもしれないが、一応一生懸命に読んだ。 本当に佐藤優氏が、「抜群に面白い。2013年ビジネス書の最高傑作だ」と言ったとは到底思えないのだが…文字的には平易なんだけれど、その割りに読みにくい… 気持玉(0) 2014年07月29日 続きを読むread more
「阪田哲男のゴルフ魂」 阪田 哲男 著 もう少し具体的な話にして欲しかった。技術的な事、競技中の心の動きなどについて触れて欲しかった。 ゴルファーに求められる球を打つ以外の素養(マナー)や、プロとしての責任についての考え方は、ゴルファー以外についても当てはまる。 気持玉(0) 2014年07月27日 続きを読むread more
「これから「正義」の話をしよう」 マイケル・サンデル 著 現在格闘中。話し言葉なので、内容のわりにはまだ読み進めてゆく事は出来るが、常に意味を確かめながら読み進めていかなければならない。 気持玉(0) 2014年07月23日 続きを読むread more
「桶川ストーカー殺人事件」 清水 潔 著 中川翔子が今年読んだ一番面白い本というPOPに惹かれ購入。 読み出すとなんでこんなことが起こり得るのか、警察は何をしているのか(していない)と恐怖を感じながらも、グイグイ引き込まれていった。 東電OL殺人事件と多くの共通点を持つ内容。 気持玉(0) 2014年07月20日 続きを読むread more
「中国の大問題」 丹羽 宇一郎 著 丹羽氏には彼が伊藤忠社長時代に一度ミーティングに同席し昼食をご一緒させてもらったことがある。小柄な身体からエネルギーがほとばしり、見ること聞くこと全てに興味を示す方であったと記憶している。彼の大使時代の中国における活動も、書かれている通り非常に精力的なものであったろうと思われる。 この本に書かれている事は、実は中国の問題なのではなく日… 気持玉(0) 2014年07月20日 続きを読むread more
「和宮様御留」 有吉 佐和子 著 初めの数頁を読んだだけれど、これは本腰を入れて読む必要ありと思う。 電車の中などで読んでいたら、降りる駅を乗り過ごししてしまいそうだ。 言葉一つ一つ噛み締めながら、しっかりとビジュアル化して読んでゆきたい。 気持玉(0) 2014年07月14日 本 続きを読むread more
「神をも騙す」 宮下至朗 著 結構前に教文館で見つけ、中世・ルネサンス好きとしては、買わざるを得ないと思って購入した本。 現在100頁程だが、非常に面白く読み進めている。 水曜日には読み終わりたい。 気持玉(0) 2014年07月14日 本 続きを読むread more
「ワンランク上をめざすビジネスパーソンの独習ガイド」 小林 麻美 著 アカデミー・ヒルズの図書館に入ろうかどうかと迷っているなか見つけた本。ただほとんどがビジネス本の紹介というか著者の感想文みたいなものだったので、期待はずれ。 アカデミー・ヒルズの図書館においてどの様な設備・システムがあり、どの様な に独習出来るのかとか、活用の仕方とか、メンバー同士の交流について具体的に書いてあるものかと期待していたも… 気持玉(0) 2014年07月12日 続きを読むread more
「サバイバル宗教論」 佐藤 優 著 一応読み終わるが、やっぱり難しい… 宗教論というよりも、社会論ではないかと思うのと、仏教に遠慮・配慮してのコメントが気になる… 気持玉(0) 2014年07月12日 続きを読むread more
「ファーブル昆虫記」 ジャン・アンリ・ファーブル 著 大岡 信 訳 今更ながら、50歳にして初めて岩波少年文庫の「ファーブルの昆虫記 上 下」を読む。 これが素晴らしく良い本。特に訳が良いのではないかと思われる。 目の前でファーブルが語りかけてくる。この語りかけの旨さが、1昆虫観察記録がここまで世界の人々によって読み継がれている訳だと思う。 この静かな語り口の中には、彼の昆虫に対する愛着が豊かに表… 気持玉(0) 2014年07月06日 本 続きを読むread more
「迫り来る日本経済の崩壊」藤巻 健史 著 もう、日本経済の崩壊は避けられないのだろうか? もしそうだとすると、金融資産を守るためにはドルに替えておくべきなのか? それに対して、日本経済の崩壊など起こるわけが無いという人達も多い。同じデータをもってして、どうして右と左の様な判断になってしまうのか? 気持玉(0) 2014年07月06日 本 続きを読むread more
「学問の技法」 橋本 努 著 基本的に自分で思考し、実践している事と同内容。但し、その様な実践も、実際に自分のこども達にどれだけポジティブな影響を与えているのかは未だ不明。 気持玉(0) 2014年06月27日 続きを読むread more
「世界と闘う読書術 思想を鍛える1000冊」 佐高 信・佐藤 優 著 一応読了。佐藤氏の本では良くあることだけれども、彼の知識についてゆけてなくて、話題に出ている人物、本、思想等全く分からずに流してしまう箇所が本の真ん中辺りに幾つかあった。 ただ、こちらもサラリーマンとして生活しているので、知らなくても良いこと、特に興味を持っていないことには、敢えて特別に時間を裂こうとは思わない…少なくとも今現在におい… 気持玉(0) 2014年06月11日 本 続きを読むread more
「世界と闘う読書術 思想を鍛える1000冊」 佐高 信・佐藤 優 著 知識の豊富さ、読書量の多さなど敬服すべき点が多いのだが、必ずしも佐藤氏の文や内容に惹かれてるわけではない。なのにいつも題名に釣られて購入してしまう…本日より開始。 気持玉(0) 2014年06月09日 本 続きを読むread more
「陰翳礼讃」 谷崎潤一郎著 祖母の七回忌の会食時に話の出た谷崎潤一郎の陰翳礼讃を購入。思っていたより読みやすそうである。 我が家建築時に感じたと似た思いの文から始まるのでとっつき易い。 気持玉(0) 2014年06月08日 本 続きを読むread more