「世界中のエリートの働きた方を1冊にまとめてみた」 ムーギー・キム 著

エリートの定義が、自分の考えているものと違った時点で読むのを止めるベキだったかもしれないが、一応一生懸命に読んだ。 本当に佐藤優氏が、「抜群に面白い。2013年ビジネス書の最高傑作だ」と言ったとは到底思えないのだが…文字的には平易なんだけれど、その割りに読みにくい…

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「阪田哲男のゴルフ魂」 阪田 哲男 著

もう少し具体的な話にして欲しかった。技術的な事、競技中の心の動きなどについて触れて欲しかった。 ゴルファーに求められる球を打つ以外の素養(マナー)や、プロとしての責任についての考え方は、ゴルファー以外についても当てはまる。

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「中国の大問題」 丹羽 宇一郎 著

丹羽氏には彼が伊藤忠社長時代に一度ミーティングに同席し昼食をご一緒させてもらったことがある。小柄な身体からエネルギーがほとばしり、見ること聞くこと全てに興味を示す方であったと記憶している。彼の大使時代の中国における活動も、書かれている通り非常に精力的なものであったろうと思われる。 この本に書かれている事は、実は中国の問題なのではなく日…

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「ワンランク上をめざすビジネスパーソンの独習ガイド」 小林 麻美 著

アカデミー・ヒルズの図書館に入ろうかどうかと迷っているなか見つけた本。ただほとんどがビジネス本の紹介というか著者の感想文みたいなものだったので、期待はずれ。 アカデミー・ヒルズの図書館においてどの様な設備・システムがあり、どの様な に独習出来るのかとか、活用の仕方とか、メンバー同士の交流について具体的に書いてあるものかと期待していたも…

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「ファーブル昆虫記」 ジャン・アンリ・ファーブル 著 大岡 信 訳

今更ながら、50歳にして初めて岩波少年文庫の「ファーブルの昆虫記 上 下」を読む。 これが素晴らしく良い本。特に訳が良いのではないかと思われる。 目の前でファーブルが語りかけてくる。この語りかけの旨さが、1昆虫観察記録がここまで世界の人々によって読み継がれている訳だと思う。 この静かな語り口の中には、彼の昆虫に対する愛着が豊かに表…

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「迫り来る日本経済の崩壊」藤巻 健史 著

もう、日本経済の崩壊は避けられないのだろうか? もしそうだとすると、金融資産を守るためにはドルに替えておくべきなのか? それに対して、日本経済の崩壊など起こるわけが無いという人達も多い。同じデータをもってして、どうして右と左の様な判断になってしまうのか?

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「世界と闘う読書術 思想を鍛える1000冊」 佐高 信・佐藤 優 著

一応読了。佐藤氏の本では良くあることだけれども、彼の知識についてゆけてなくて、話題に出ている人物、本、思想等全く分からずに流してしまう箇所が本の真ん中辺りに幾つかあった。 ただ、こちらもサラリーマンとして生活しているので、知らなくても良いこと、特に興味を持っていないことには、敢えて特別に時間を裂こうとは思わない…少なくとも今現在におい…

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